これは僕の感覚ともよく合う。データを保存する基地であれば何でもデータベースと読んでよいはずで、Jim Grayが登場する前からデータベースは存在していた。RDBMSの登場と最適化ができた時点で研究は終わったとする人もいるけどそれは違う。
(via kuenishi)
商売上の理由から会計とサプライチェーントランザクションに使われるのが軸で育って、そことRDBMSの進化過程(平たくはオラクルですな)及びダウンサイジング=PCサーバー化がうまく嵌ったのが第一弾。その上のLinux及びLAMPのフリーとPCサーバーのコモデティ化により無料化の流れとインターネット用(ウェブ)サーバーという直前既存の知識資産を転用して普及して一般定着してデファクト化した、という理解で概ね正しいと思いますよ。金と事情と新しいタイミング。
クラウドとか分散DBとかビッグデータってのは技術的理由もありますが、何割かは新しい金の事情=新しい儲け口が欲しいからそっちにドライブかけたがってるという側面も気配としてあります。
金と事情と新しいタイミング。