03 Jun 09
[途中 cyberperiscope により削除]ちょっと書き方がアレだったんで、フォローしとくと、重要だと思ったのは、仮想化というのが、果たして選択として正しいのか、一歩下がって考えて考えた方がいいだろう、という点。
過去の資産をマイグレーションするには、仮想化は良い方法だし、過去から今にわたるまで、目的の一つだったし、これからもそうなるでしょう。
一方、drag drop で出来るって話は、実は、configuration managementの話に過ぎなくて、それさえ出来てなかったってのはある。
で、もどって、仮想化が良いかどうかは、わかりません。今はPCというみんなにとってわかりやすい、物理も仮想も潤沢にある環境を同じ手法で管理できるという点で非常にメリットがあるし、なにより売りやすい。でも、サービスを提供するという視点で、かつ、フルスクラッチでできるとしたら、どういう機能をもったコンポーネントを作り組み合わせてゆくのか、というのは重要な課題。それでも、物理でも仮想でも同じに扱える構造ってのは重要かもしれないけれど。
ですね.
うい。TottalyAgree。だから、”この先次に”考えなきゃいけない論点だと思います。まずは当座あるものをしっかり動かすことが大事。ゆえに、このしちめんどうな環境シュミレーションは非常に大事。よくぞ作りましたおつかれさまでした、という感じ。