しかし、副作用も大きかった。それは、街並みが変化し、汚くなったということだけではない。民主主義国家であるカナダでは、市民権を獲得しさえすれば、政治の世界にも口出しできるからだ。— 「海外脱出」中国人がカナダで大暴走 ノンフィクション作家 河添恵子 - 超芸術と摩損 (via aso) (via jinon) (via udonchan) (via otsune) (via petapeta) (via ipodstyle) (via kotoripiyopiyo)
バンクーバー島の南端、ビクトリア市の市長は中国系、リッチモンド市の地元有力議員も中国系で、国政にもかかわっている。
「中国語なまりのすごい英語でも、選挙に勝てる。数の論理に愕然とした」(白人系カナディアンを夫に持つ日本人女性)
また、某メーカーの日本人女性社長はこう警鐘を鳴らす。
「日本人は順法精神があり、その国のルールを守る反面、『政治はお上に任せればいい』という考えで参加しない。中国系はそうではない。やりたい放題やっておいて、自分たちがマジョリティになると、こんどは自分たちに都合のいいルールを決めて、押し付ける。いまや人数も増えており、同じ利益に向かって団結するため、カナダ社会の影響力も増している」
そのいい例が、あるマンションのオーナー組合に起きた異変だ。このマンションは毎月の共益費だけで千ドル(約十万円)を越える高級マンションで、もともと、白人系富裕層が主な住民だった。
「そこに中国系住民が入ってきたのですが、ゴミを踊り場に雑然と放り出したり、外からの美観を考えて、窓は白いカーテンかブラインドと決められていたのに、勝手に真っ赤なカーテンを下げたりして、組合で問題になっていました。しかし、彼らは聞く耳を持たなかった。それが、どんどん中国系住民が増えた結果、ある日、オーナー組合の過半数を抑えてしまい、マンションの内規を変えてしまったのです。共益費はカット、それまでいた管理人もクビ。たまりかねて、白人系の住民は出て行ってしまった」(前出・大手不動産仲介業者)
同じことが、政治レベルでも起きる可能性がある。
—4chanの外人が言ってたけど
「ラピュタは違和感があってヨーロッパからすると見るに耐えない」らしい鉱山と背景がイギリス
軍と機械がドイツ
生活観と気質がイタリア日本人からすれば
サムライがカンフーで戦ってキムチを食べてる映画のように
ラピュタはヨーロッパ人には見えるんだろう
ラピュタは違和感ありまくり 笑える2ちゃんねる (via rancorcool) (via yaruo) (via rulebook) (via nuremochi) (via yuco)
それを言ったら日本産のファンタジーの大半がそうじゃね?
(via buru)
それを言ったら海外の日本描写もたいがいなので、お互い様という結論で終了。
3. 身体全体の振動特性—
音は耳だけで聴いているわけではない。鼓膜ではなく頭蓋骨を直接振動させて音を伝える骨伝導のように、物理的な音波は身体全体に働き
かけ、さまざまな作用を人に与える。人間の身体の各部位はそれぞれ固有の振動数を持っている。例えば、100[Hz]以下の低周波に関し
ては、人間のからだをバネやおもり、ダンパーからなる単純な系でモデル化することができ、そこから共振周波数を求めることができる。
膝 :220[Hz]
肩 :45[Hz]
腹 :48[Hz]
背骨 :1012[Hz]
腕 :1630[Hz]
頭(上下運動):約25[Hz]
眼球 :3080[Hz]
胸 :約60[Hz]
手 :50200[Hz]
体全体としては、立っているときには36[Hz]で共振が起き、座っている場合、頭部では2030[Hz]で共振が起こる。こうした人間の
振動特性は、可聴域の下限あるいはそれより低い超低周波の知覚と深くかかわっている。
聴取(リスニング) コンポジションは聴くことである 私たちは耳に届いたものをそのまま聴いて (via thinkupstudio) (via hide-gbuc) (via etecoo) (via kml) (via flood) (via buru)
耳の聴こえない子供が、低音リズム体の弾いてるのに合わせてダンスした風景を見て親が泣いていたとか、割と事例はそこらに転がってるようです。あと、楽器やってる人は体感で分かるはず。これ。周波数特性だけで説明出来ない音場とか響き方とか聴こえ方ってのはかなりある。
つーか、日本がまだ世界一のスパコン作れると本気で思ってるバカがいるんだな—
いや、君の方が確実にバカですから。
日本はお金さえ掛ければ確実に世界一のスパコンつくれますから。何を根拠にこんなことを言うのかね?ベクターアーキテクチャとスカラーアーキテクチャの区別もつかない素人が人をバカと呼び捨てするもんじゃない。しかも根拠が池田信夫氏のブルシットにあるとは、笑わせるにもほどがある。スカラーではどうやったって難しい計算があるんだよ。それで、SIMDなどの並列処理を保ちつつ、パイプラインも強いチップが必要になっているのだ。
この問題は、日本の計算機戦略としてそのコストを掛けるだけの価値があるかどうかという選択の問題だけなんだよ。
(via kashino)
(via clione)
(via yusuke-arclamp)
Google症候群?
「贋金化」とは、本が出版社にとっても書店にとってもあたかも「紙幣」のように機能し、短期的なキャッシュフローに利用されている事実のこと。どんな本でも出せば(出版社にとって)お金になり、返品すると(書店にとって)金になる、という悪循環。返品率の高さはそれが最大の原因では。—
Twitter / Nakamata Akio (via tsuda)
書店業界の構造問題ですな。そして、ここに支払いサイトの長期化傾向という補助線を引くと、更に問題の位置づけが分かるんですわよっと。
ところで、山崎元氏も書いておられますが、どうやら勝間和代女史、週刊文春の巻頭グラビアである原色美女図鑑に出演をごり押しした挙句、文春に「断る力」を発揮され、玉砕した模様です。—
これはいい「断る力」事例。
GREEの話二件からの違和感の整理
CNETに書くほどでもないかな、というのでこっちにつらっと。ま、見る人が見たら一瞬で気がつくことを、文章に落としてみましたよパターン。
仕事の合間についったーを眺めていたら、GREEがまとまった株式の売り出しを行うという報が入ってきた。周囲のあれこれ情報を眺めてると、幾つか引っかかったので、簡単に整理してみたい。
リリース情報を見てみると、
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120091113058398.pdf
売出の主体はリクルート及び現経営陣。7,713,000株のうち、700万超が二者からとなっている。ちなみに、一番多いのは創業者である田中氏本人。
入ってきた情報をまずは並べてみる。
1)上記の通りの経営陣及びコアステークホルダーのまとまった売出
2)IVSで田中氏本人から語られた世界に出たいというメッセージ
http://twitter.com/qtaro/status/5673078561
ぱっと読むと、両者は微妙に不協和を起こした情報と読めなくは無い。
市場動向も踏まえて背景からざっと追いたい。
株価推移と周辺情報としては、ここ半年ほどはSNS業界ではGREE絶好調、業界トップを奪取か、Mixiとの天下入れ替えか、いやゲームとして見てもDeNAから移行しつつあるか。そうなると覇権か、というようなトーンがメディアや市場にあふれていた。各種の特集や分析記事も、ビジネスモデルやどう勝っているのか、というところが
株価の方は着々とPLが改善していることを受け、ウナギ登りになっている。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3632.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m65,m130,s&a=v
1年チャートで見ると、13週平均にもほとんどタッチせず、一時期の任天堂を思わせるような、市場平均のトレンドを無視したごとくの一人旅状態となっている。
さて、やや本題からすると余談になるが、日々の売買高を見ると概ね50万株以下となる。今日は261,300株。100万に届く日は窓を開けてかなりのラリーの日などを除いてほぼ無い。というところで、700万株超の売り出しというのは、かなり多い。おまけして1日50万株の出来高と考えても14日分になる。売り浴びせと言われても仕方のないところかもしれない。
一般的に、役員やインサイダーが株式を売り出すのは、何か一区切りをつけたい時やメンバー入れ替えも含めてガバナンスや体制を大きく調整する際に良く起きるものであるが、雰囲気からして経営陣の刷新などは無さそうである。となると、シンプルに利益確定と読むのが自然だろうか。ファイナンスしたいというものでもない。
同時に某所で開催中のIVSにて本人の発言として出されていたのが、
http://twitter.com/qtaro/status/5673078561
「gree田中さんの言葉。 日本から世界へ、 日本を代表するインターネット企業になりたい。 そのため、現在、全職種、全業種、全ポジションの社員を募集中」。これ。
前後の文脈がないので、なんとも言いきれないところはあるが、普通に読むと「まだまだやるぜ」という意味合いとするのが自然だろう。
売り出しというのは、成長性限界から「ここらでいいだろう」という場合もあるが、2)のメッセージの方はそういうことでもないらしい。となると、いわゆるところの、右を向きながら左を向くなんてそんなこと影分身でもしない限り出来ないよ状態ということになる。
となると、出てくるのは、どこか足りてない情報があるか(項番の3以降があるか)、どこかしらの情報が違っているかという風になる。
なるよなぁ、なんか居心地悪いよなぁ、というところをまとめてみた。
中国でのドル調達金利が大幅に上昇しているみたい。民間銀行は余剰ドルを中央銀行に売らなければいけないが、顧客がドルを借りて他資産へ投資する需要が多くドルが不足しているのが背景みたい。この中国のドル調達金利上昇がドルLIBORへ影響することはないのだろうか?—
FT Alphaville » Blog Archive » Dollar rise *alert* (via maconn)
ドルIndexは動いてるがまだ、判断はちょいと早いかも、と見ております。が、底に達してる気配は各所で出てるので巻き戻しとセットで動くかも。
このような状況には、以下に挙げる2つの方法のうちいずれかで終止符を打たなくてはいけない。金融セクターを市場の支配下に置くか、国家による厳重な規制の下に封じ込めるか、だ。繰り返しになるが、規制と通貨政策の策定に際しては、信用バブルの巨大化の抑制という重要な要素を決して欠いてはならない。—
多少崩れてもなお強固な「資本主義の壁」 冷戦の勝利は終わりでもあり始まりでもあった JBpress(日本ビジネスプレス)
結局それしかないんだろうね。 (via keisuh)
支配下にする、というのが表向きの今後のロジックですね。裏側でどうなるかは要注意として見ておくところ。
ならばむしろ次世代投資も抑えて、技術的に枯れつつある3Gでひたすら面を広げて、行動ターゲティングのインフラとして活用するという発想があっていいはずだ。特に彼らはヤフーという日本最大のウェブ事業者を抱えているのだから、財務やガバナンスに不協和音でもない限り、本来であれば手を組むことによるシナジー効果は大きいはずだ。—
京都の寺にある庭のような、マリアナ海溝と思わせるような深い省略をそこはかとなく感じる。
先日のトークイベントでも「ライフハックは嫌いです」と言ったのですが、自分をハックしてクロックアップするような考え方は嫌いです。それって結局の所は「世の標準よりも優れる」ことが重視されていて自分の評価を外部に任せてしまっているのです。ようは「他人より優れたい」という振り子に捕らわれている。他人は他人、自分は自分です。自分のリズムを保って自然体でいるほうが絶対に無理がない。—
振り子のルールを壊す (arclamp.jp アークランプ) (via kush)
良い一言。
作り話では「可能性はゼロじゃない」と説明された作戦は必ず成功するが、現実においては可能性がゼロでない事が人々を破滅に導く—
自分達がやれば低い可能性をクリアできるに違いないという認識バイアスを補助線に。
